オリエンタルエアブリッジを利用した国内旅行

島の多い長崎で飛行機は必須

オリエンタルエアブリッジを利用した国内旅行と言われても、そもそもオリエンタルエアブリッジという名前すら聞いたことがない人のほうが多いのではないでしょうか。
これは日本の航空会社の一つで、長崎空港を拠点とし、主に長崎県内の離島との間を結んでいます。
長崎県は島の数が実は全都道府県の中で最も多く、その中には対馬、五島列島、壱岐といった比較的大きい島もあるため、航空路線の需要が一定数あるのです。

もちろんこれらの島とはフェリーの便もあるのですが、早さが求められる場合にはどうしても船では時間がかかり過ぎ、航空機の出番となるわけです。
確かに一定の航空需要があるとはいえ、そもそもが大都市を結ぶ便ではなく離島路線であり、しかもフェリーよりも時間的には早いとはいってもコスト的には航空機のほうが高いですから、そこまで乗客数は多くはありません。
そのため離島路線は全て小型の機体であり、乗客定員数は40名ほどに過ぎません。
大型の航空機であれば国内線でも500名程度の定員になっている飛行機もありますから、それに比べると小ささは際立っています。


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